あ〜 もう10月ですね...
あれよあれよという間に秋の気配が。
肌寒い夜が続きますが、みなさんお元気ですか?
ということで、ひさびさのブログ更新です。
去年10月、NEW YORK・SOHOのギャラリーで展示された
あの「HOW TO COOK DOCOMODAKE? in NY」展が
日本でも開催される運びとなりました!
様々なアーティストが「作品」という名の料理を振る舞う、
展示でした。
いつも顔を合わせる人から、初めてご一緒するアーティストの方々、
作品もふくめて、異国で同じ空間と時間を共有出来たのは楽しかったです。
作品もふくめて、異国で同じ空間と時間を共有出来たのは楽しかったです。
今回の日本展では、NY展で参加した16名/グループのほか、日本展限定で
メディアアーティストユニットの「plaplax」が
デザイナーの辻哲郎さんとの共同制作で参加します。
作品楽しみです。
plaplaxの近森さんと久納さんとは昔、ロッテルダム国際映画祭でお会いした事があり
またご一緒出来るっていうのもうれしいです。
僕としては
「日本独自の通信方式を持ち、全国携帯電話シュアNO.1 NTTドコモのだじゃれ広告キャラクター」
という特殊かつ、いい意味でも悪い意味でも日本を象徴するようなキャラクターを
海外に、NYCのSOHOに置く事に、ある種の面白さと興味をもって挑んだ展示でした。
自分の作品は、天皇陛下から授かる勲章や賞状を納め飾る勲記という額縁を
縦に使い、中に自分なりのドコモダケ像を入れ込みました。
日本のドコモダケの初海外進出展示ということで
縦に使い、中に自分なりのドコモダケ像を入れ込みました。
日本のドコモダケの初海外進出展示ということで
額を展示する際に紫色の布を作り、敵陣に陣地を囲む武将のように
聖域をつくるインスタレーションをしています。
聖域をつくるインスタレーションをしています。
今回のIN JAPAN展示は海外で好評だったドコモダケ料理が
どんな感じで日本で受け入れられるのか楽しみです。
っていうか、ドコモダケをキャラクターとして親しんでいる日本で、
すこしでもインパクトが残せたら......なんて、
なんだか逆アウェー状態な気持ちになってしまいます。
会期が意外と短いのでお気をつけを。
興味ある方はお早めに是非足をお運びください!
追記:
書くの忘れてました!
「HOW TO COOK DOCOMODAKE? in NY」展の本がプチグラパブリッシングより
発売中です。
各アーティストの作品の制作進行が、あたかも料理本のように掲載されている、
素敵な本です。
行きたいけど、足を運べない!っていう方は、こちらで料理を味わうのはどうでしょうか?
アマゾンでも買えるみたいですよ。
