Exhibitionの最近のブログ記事

ここでブログ書くの久しぶりです。(公式なのに...)

twitterやfacebookで観ている方はもうご存知だと思いますが、
こちらにも個展のお知らせ書いておきます。
10月28日からやっておりましてーーーーーー(遅いorz)

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11月9日(水曜日)まで
代官山にあります GALLERY SPEAK FOR にて個展、
今井トゥーンズ「TOONZ MORE CAMP」

を開催することとなりましたので、
お知らせさせていただきます。

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会場:Gallery SPEAK FOR
会期:2011.10.28(fri)~11.9 (wed) 11:00-20:00  毎週木曜休/最終日は18:00まで

レセプション:
2011.10.28 (fri) 18:00~20:00

※初日28日の18:30よりギャラリートークを開催します。
 聞き手:マジック小林 作品解説:今井トゥーンズ


詳細、プレスリリースはこちらで

また在廊日、制作情報などfacebook,twitterにて追って告知させていただきます。

facebook:

twitter:  

また、シブヤ経済新聞さんにて記事を書いてもらいましたので
そちらも参照くださいませ。




個展としては2004年から7年ぶり、
「CAMP」と称するのは今回で2回目となります。
美術用語としての「CAMP」は「ポップ」や「キッチュ」と表裏一体の関係であり、
いかにもサブカルチャー側に立ったもののように思われていた作品群を、雑誌のバックナンバーを
ひも解くように、現在の違う視点からもう一度観てみようと試みるものです。

キャンプ故に、

新旧作が会期中同じテントで寝泊まりしてるような

そんな新作、旧作、改作折りまぜた展示になりました。


NYで展示された「docomodake」作品や

現代美術の相を程していた「gundam」展の作品、

SUMMER SONIC で描いた7x3mの巨大ライブペイントを

トリミングしてリサイズした作品など、

硬派なものから

今回は、皆さんに買って家に飾れるようなサイズ、

リーズナブルな設定の作品にしているので、

部屋のインテリアの仲間に入れてもらえたら嬉しいです。


あと残す所、一週間切りましたが

ぜひ会期中ぶらっと立ち寄っていただけたらと思います。

皆様、お時間ありましたらお誘い合わせの上、

ご来観いただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。



imaitoonz





早川書房様

「SFマガジン」

五十周年おめでとうございます!!

ということで僕も参加している

早川書房「SFマガジン」50周年記念豪華本『Sync Future』が

12月10日発売されました。

献本が届きましたのでご紹介。

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早川書房「SFマガジン」50周年と言う事で小説25作とクリエーター25人がコラボしています。

今井は桜坂洋さんの小説「スラムオンライン」の世界を絵に描き起こしました。

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「スラムオンライン」はネット内の仮想スラムタウンで、
往年のヴァーチャファイターをネット世界で体験していく物語。

文庫の帯にもあるように正に、「強い物語。」



「スラムオンライン」という小説は、SF小説というよりも
僕らゲーム世代の為の、またネット社会の為のリアルな青春小説だと感じました。

作者の桜坂さんや僕らが新宿等のゲーセンで肌で感じていた当時のヴァーチャファイターのうねりのような感触、
3Dの空間を通じてコミュニケートを取るという感覚が
リアリティを生み初めた瞬間...
そういったリアルな空気感はこの小説でネット内の虚空の街にも反映され、
ポリゴンで出来た自分の分身とテクスチャーで切り貼りされた3Dの街の中にしっかりと「それら」が存在している空気感、があのヴァーチャの空気を感じた僕にとって
リアルだったしツボでした。

絵では、スラムオンラインという仮想の世界での自分と
現実社会にリアルにかかわり合う自分とのギャップを、
"物語の舞台である歌舞伎町の中で巨大化して埋もれてしまう主人公"
という形で表現しました。また小説の中で出てくる青い猫は
幻としてUSBケーブルで猫型にあしらってみたのですが、あんまり目立たなかった(笑

ブログ写真はわざとあまり分からないように撮りました。
気になった人は書籍で確認してくださると嬉しいです。



そして50周年を記念した展示『SF50展』が、東京・渋谷パルコパート1で12月10日から始まっています!
27日まで。(最終日はPM5:00まで。ご注意を!)

原画展示ではなく、立体画像として液晶ヴィジョンとして展示しているそうです!なんか凄そう。(残念ながら締め切り地獄でまだみにいけてないのです...)フジの3Dデジカメみたいなレンチキュラーシートな感じなのでしょうか?
ほかにもAR(拡張実現)技術を使った展示とか。
さすが、SF50!!!わくわくしてきました!

 展示の他に「SyncFuture」パルコ限定特装版に加え、オンライン公式通販限定特典(A4ピンナップ)が付く、PARCOEditionもあるみたいですよ。

パルコ限定特装版はそれぞれ各クリエーター仕様で限定です。
リトグラフの販売もあるようです。

それから今、ポートレートにサインと絵を描いています。
お買いいただいた先着10名に付くそうです。
付く前に買っていただいた方すみません...個人的には描いてあげたい。

詳しくは

「SyncFuture」は
TWITTERでも展開中みたいですよ。



それから僕のデザインのパンツも前にブログで紹介した
「3RDWEAR」と「SyncFuture」のコラボで
限定デザイン・アンダーウエア来春発売に先駆けてパルコでサンプルを展示しているそうです。
ウチにサンプルが届いたのでこちらも。
IMG_1136.JPG


























僕がデザインしました。
フロントは、股間にヴァーチャ・スティックが来るようにさりげなく配置。
ある方から「これは操作しがいがある!w」のツイートをいただきました(笑)

さあ、そこのあなたもあなたもあなたも今年のイブは彼氏にプレゼントして、彼のスティックをジョイジョイしてみてはいかがでしょうか!(下ネタっ

って、イブには未だ発売されてませんでした。来年のヴァレンタインに是非w

IMG_1137.JPG

バックはこんな感じ。

ちょっと反射で分かりづらいですが、3RDWEARのパッケージが凝ってて、
プレゼントとか喜ばれそうなんだよね〜





ブログ休止のおしらせ

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こんばんわ。

まだまだHPの方、カミングスーンになっております。
来年の春から夏に掛けましてパワーアップして稼働予定です。

それまでブログで最近の活動、等をアップする予定でしたが、
何かと忙しく、怠っております。。
すいません!

筆無精にもほどがありますね......

どうしても仕事に集中し過ぎ、というか
不器用というか...他の事を顧みないというか

営業的なことが不慣れでして...
ブログという表現をする以上、情報の垂れ流しっていうのも
なんだかおもしろくなく...

とりあえずブログ休止宣言しときます。

どこかで何かしら描いておりますので、
作品見かけたらよろしくお願いいたします。

また、制作依頼のメールはこちらからも随時受け付けておりますので
気になりましたら下記メールまで気軽にお声をおかけください。


よろしくお願いいたします!

それではみなさま風邪など惹かぬよう、良いお年をお迎えください!!


imaitoonz






HOW TO COOK DOCOMODAKE? IN JAPAN 展 開催

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あ〜 もう10月ですね...
あれよあれよという間に秋の気配が。
肌寒い夜が続きますが、みなさんお元気ですか?

ということで、ひさびさのブログ更新です。

去年10月、NEW YORK・SOHOのギャラリーで展示された
あの「HOW TO COOK DOCOMODAKE? in NY」展が
日本でも開催される運びとなりました!


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NY展はNTTドコモのキャラクター「ドコモダケ」を食材に使い
様々なアーティストが「作品」という名の料理を振る舞う、
展示でした。

いつも顔を合わせる人から、初めてご一緒するアーティストの方々、 
作品もふくめて、異国で同じ空間と時間を共有出来たのは楽しかったです。

今回の日本展では、NY展で参加した16名/グループのほか、日本展限定で
メディアアーティストユニットの「plaplax」が
デザイナーの辻哲郎さんとの共同制作で参加します。
作品楽しみです。
plaplaxの近森さんと久納さんとは昔、ロッテルダム国際映画祭でお会いした事があり
またご一緒出来るっていうのもうれしいです。




僕としては
「日本独自の通信方式を持ち、全国携帯電話シュアNO.1 NTTドコモのだじゃれ広告キャラクター」
という特殊かつ、いい意味でも悪い意味でも日本を象徴するようなキャラクターを
海外に、NYCのSOHOに置く事に、ある種の面白さと興味をもって挑んだ展示でした。

自分の作品は、天皇陛下から授かる勲章や賞状を納め飾る勲記という額縁を 
縦に使い、中に自分なりのドコモダケ像を入れ込みました。 
日本のドコモダケの初海外進出展示ということで
額を展示する際に紫色の布を作り、敵陣に陣地を囲む武将のように 
聖域をつくるインスタレーションをしています。

昨年のNYCの展示の模様は
福井利佐のブログへ


 今回のIN JAPAN展示は海外で好評だったドコモダケ料理が
どんな感じで日本で受け入れられるのか楽しみです。
っていうか、ドコモダケをキャラクターとして親しんでいる日本で、
すこしでもインパクトが残せたら......なんて、
なんだか逆アウェー状態な気持ちになってしまいます。


会期が意外と短いのでお気をつけを。
興味ある方はお早めに是非足をお運びください!

追記:
書くの忘れてました!
「HOW TO COOK DOCOMODAKE? in NY」展の本がプチグラパブリッシングより
発売中です。
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各アーティストの作品の制作進行が、あたかも料理本のように掲載されている、
素敵な本です。

行きたいけど、足を運べない!っていう方は、こちらで料理を味わうのはどうでしょうか?
アマゾンでも買えるみたいですよ。



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